「ラモスに罰を与えた」「勇敢だ」イ・ガンインの“3度蹴り”レッドにまさかの称賛? 韓国国内の声をアジア・メディアが紹介!
現地時間6月18日に開催されたラ・リーガ第29節、レアル・マドリーとのアウェーゲームで76分から途中出場した19歳は、敵DFセルヒオ・ラモスからボールを奪おうとして苛立ち、3度に渡ってキック。レッドカードを提示され、わずか13分でピッチを去ったのだ。
0-3で完敗したゲームの後味をさらに悪くしたこの行為には、ウェブメディア『BESOCCER』が「完全に理性を失っていた。醜い振る舞いだった」と酷評するなど、批判の声が集まっている。昨年10月のアトレティコ・マドリー戦でも、後方からの危険なタックルで退場処分となっていただけに、「またやった」感が強いのは否めない。
だが、なかには違った見方をする人々もいるようだ。
記事によれば、「ヒーローだ」「時にはラモスのような人間に罰を与えなければならない」「ラモスにあんなことをするなんて勇敢だ」といったコメントが飛び交っているようだ。マドリーの偉大なキャプテンに立ち向かっていったティーンエージャーの気概が頼もしいということか。
もちろん、これはごく一部の意見だろう。多くのファンは、その気迫をクリーンな形で表現してほしいと思っているはずだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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