高架橋→道路 90キロ分の線路敷石が落下

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22日、千葉県船橋市にあるJR京葉線の高架橋でおよそ90キロ分の線路の敷石が10メートル下の道路に落下しました。けが人はいませんでした。

JR東日本千葉支社によりますと、22日午後6時ごろ、JR京葉線二俣新町駅と南船橋駅の間にある高架橋から、「石が落ちている」と通りかかったトラックの運転手から警察に通報がありました。

警察などが駆けつけたところ、高架橋の上の線路からおよそ90キロ分の大量の敷石が10メートルほど下の県道に散乱していたということです。

通行中のトラックの荷台に敷石の一部が当たりましたが、運転手や通行人などにケガはありませんでした。

原因について、JR東日本は敷石の落下を防ぐ高架橋の鉄板が腐食していたなどと説明していて、「再発防止に努める」としています。