EXIT・兼近大樹、女性の“悔し涙”にもらい泣き
本放送では、涙が目からこぼれ落ちるまでのタイムを競う対決「涙キングダム」を実施。あくび・目を開け続ける・アイテムの使用などは一切禁止というルールのもと、挑戦者たちは感情コントロール必至の極限バトルに挑戦した。
早速、予選が始まると、練習では成功していても、肝心の本番では涙が出せず“記録なし”になってしまう選手が続出。さらに、バトル開始前まで「泣かない」と宣言していたはずの兼近が、勝負に負けて“悔し涙”を流す女性挑戦者の姿に、「涙流せなかった時の悲しい涙を見たくない…」と、目を潤ませるまさかの事態に。
こうして、波乱の予選を勝ち抜いたのは、1分31秒で1位の日本大学チーム代表・西野裕貴と、2分56分で2位となった慶應義塾大学チーム(以下、慶應チーム)代表・新野七瀬の2人となり、決勝戦はまさかの一騎打ちとなった。そして最終決戦が始まり、会場中が息をのんで見守る中、予選を大幅に上回る1分28秒の速さで新野が勝利し、今回の戦いは幕を閉じた。
見事勝ち抜いた新野は、りんたろー。から「なにか作戦あったの?」と問われると、「“悲しい”だと、(会場が)あんまり悲しい雰囲気じゃない。嬉しくても泣いちゃう事がいっぱいあるので、“嬉しい”でやってみようかなって」とコメント。嬉し涙で勝利を収めた新野に、慶應チームのリーダー・堀池秀は「本当にもう彼女が素晴らしすぎる!嬉しいです!」と歓喜した。
そして、番組の最後には、奇しくも“記録なし”に終わり、敗退となった東京大学が、5回戦目にして初めて“屈辱の土下座”をすることに。これまで、慶應大学と白熱した首位争いをしてきただけに、東京大学リーダーの二宮陽二郎は、「負けました…慶應強いっす。すみませんでした!」と、悔しさを滲ませながらも潔く土下座した。
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