篠原&市村夫妻。全身黒のペアルックで運動会へ

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 雲ひとつない青空が広がり、心地よい風が頬を撫でる。秋晴れとなった9月下旬、芸能人の子供も大勢通う都内の有名私立小学校で、運動会が開催されていた。

【別写真】白Tシャツを着こなした井川遥の美しすぎる姿

 午前8時を過ぎ、ほかの保護者らと共に豪華な面々が校内に入っていく。ドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)で主演し、『なつぞら』(NHK)の最終週にも登場した大泉洋(46才)は、両肩に大きな荷物を下げてパパの顔。ほかにも木村多江(48才)や高橋克実(58才)、宮根誠司(56才)らが顔を揃えた。

 そんななか、保護者らがひそかに注目していたのが、篠原涼子(46才)・市村正親(70才)夫妻と、井川遥(43才)・松本与さん(57才)夫妻だ。

「篠原さんと井川さんは家が近いうえ、子供が幼稚園から一緒なので、昔からの仲よしなんです。でも最近、ふたりとも夫婦関係が“独特”と噂になっていて…。そりゃ、注目しちゃいますよ」(運動会に参加した保護者)

 昨年7月、女性セブンは市村が出張で家を空けた日に、深夜2時まで大放言のママ友会を楽しむ篠原の様子を報じている。「私の仕事をわかってほしいの…」「私のことをわかってほしいのよ〜」と、市村への思いを繰り返していたのだ。その後、不仲説や離婚危機が報じられ、ふたりは完全否定してきたが、篠原に「離婚調停は進んでいますか?」と直撃したメディアもあった。

 しかし、この日ふたりは運動会に揃って参加。帰宅する際も一緒だった。

「帰り道、篠原さんはずっとスマホに目をやっていました。道路を渡る時は、市村さんが身を乗り出して車が来ないかをチェックする。安全だとわかると、篠原さんに『行くよ』と声をかけていました。市村さんがかなり気をつかっている様子で、篠原さんが主導権を握っているような感じでした(笑い)」(別の保護者)

 井川の夫は電機メーカー「パイオニア」創業者の孫で、自らのファッションブランド『ato』を立ち上げたデザイナー。1994年から東京コレクションに参加し、2000年からは本格的に海外展開を始めるなど人気を博した。

「ここ数年は苦戦続きのようで、今はむしろ、2017年に井川さんが立ち上げた母親向けブランド『Herto』が注目されています。井川さんはテレビの仕事よりも『Herto』に力を入れているようで、友人に“家族は私が支えなくちゃ”と話している。もともと、柔らかい雰囲気の外見と違い、井川さんはかなり男前なんですよ」(芸能関係者)

 運動会でも、その男前っぷりが滲み出ていた。

「歩く時は常に井川さんが旦那さんの前を行っていて、リードしている感じでした。大きなトートバッグを肩にかけて、両手で2人の子供の手を引いて帰っていった。剛腕ママの様子が伝わってきました」(前出・別の保護者)

 夫婦にはそれぞれのスタイルがある。

※女性セブン2019年10月17日号