韓国Vリーグのチームも“日本不買運動”か。日本メーカーから変更に

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Vリーグ女子部・韓国道路公社がこれまで日本製品と契約していたユニホームを、国内アウトドアブランドのコーロンスポーツに切り替え、2019-2020シーズンのスポンサーシップ契約を締結したことを発表した。

韓国道路公社は昨シーズンまで日本ブランドのミズノを使っていたが、来季からは国産ブランドのユニホームを着て試合に臨むことになった。

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韓国道路公社は、今月開かれる韓国バレーボール連盟カップ大会からコーロンスポーツのロゴが刻まれたユニホームを着用する予定だ。

最近Vリーグでは、日本の経済報復による日本製品の不買運動が広がったことで、日本ブランドから離れようとする動きが相次いでいる。

慣例だった日本での強化合宿をキャンセルし、韓国道路公社のように日本ブランドの代わりに国産ブランドを選択するチームも出ている。

大衆の関心を持つプロスポーツ・チームとして、国民感情に追随した格好だ。大多数の韓国バレーボールファンが「脱日本化」を歓迎している。

韓国道路公社ハイパス・バレーボール団

韓国道路公社は「コーロンスポーツは韓国道路公社ハイパス・バレーボール団の選手が最上のコンディションで競技に臨めるよう衣類や用品を支援する」とした。

「韓国道路公社スポーツ団とコーロンスポーツは、協業を通じてファンとコミュニケーションできるアイテムを持続的に発掘し、また違った楽しみを披露する計画だ」と明らかにした。