脱毛サロンの広告を目にするたびに「こ、これは……」と心惹かれつつも、なかなか勇気の出ない「毛のお悩み」を抱えている女子たち。今回はそんな、「特に夏はツラい、毛深い女子のみぞ知る苦悩あるある」を集めてみました。

カミソリは男性用必須

女性用のカミソリなんて生ぬるいので、男性用カミソリでないと満足のいく毛の処理が出来ないこと。お店で男性用カミソリを購入するときには「彼氏のためにカミソリを探している」とお店の男性店員に相談し、一番強力なカミソリをゲットすることもあるのです。自分の物ではなく、「あくまでも」彼氏のためのカミソリを探しているということを強調しつつ!

素足を出すなんてもってのほか

強力なカミソリでムダ毛の処理はしているものの、剃り跡が気になるので素足を出すなんてありえないこと。夏でもレギンスやストッキングで隠しておかないと、気が気ではありません。周りの人は見ていないと分かっているものの、暑くても脚が完全に隠れているほうが安心。

毎日剃らなければならない

毎日毛を剃らないとチクチクになること。朝剃ったのに夕方にはチクチクになっていることもしばしば。キレイにつるつるにしたはずのワキや脚に、夕方ごろになるとチクチク生えてきているムダ毛を発見したときには、夜に入れていた予定をすべてキャンセルして家に猛ダッシュで帰宅したくなるのです。

脱毛の広告に敏感に反応しがち

電車やバス、雑誌、スマホの画面に登場する脱毛サロンの広告に敏感に反応しがちであること。さまざまな脱毛サロンのメリット・デメリットを見比べ、人一倍の情報量を持っているはずなのに、結局サロンに行く勇気はなく自宅でできる脱毛グッズを買い漁っているのです。

好きな季節は秋と冬

肌をほとんど覆い隠すことのできる「秋と冬」が好きな季節であること。毎日ワキや脚のムダ毛の心配をしなくていいし、心からファッションを楽しむことができるのです。秋や冬は、外の気温が低いにもかかわらず、夏よりも外出しがち。

皮膚の下に埋もれた毛への怒り

皮膚の下に埋もれた毛が黒ずんで見えること。ちゃんと生えてきたものなら、剃ったり抜いたりと処理できるのに、埋もれられると何も施しようがなく、イライラしながら見ていることしか出来ないのです。

恋人より毛深いことなんてしょっちゅう

一般的には男性のほうが女性よりも毛深いはずなのに、ムダ毛の処理を怠ると恋人よりも毛深いことがあること。自分以上に毛深い彼氏と付き合っているときにはそれほど気にならないものの、自分よりも体毛の薄い彼氏と付き合ってしまったときの「やっちまった」感といったらもう。

脱毛サロンに通うのもやはりお金がかかります。とは言え、今まで脱毛グッズに散財した合計金額を計算したら、脱毛サロンに通ったのと同じくらいじゃないかと思ってしまうことも。毛深いことへの悩みはなかなかつきないのです。