京都競馬場のスタンド

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 JRAは24日、大阪市内で関西定例会見を開き、京都競馬場の全面リニューアルが発表された。京都競馬場開設100周年を迎える2025年の記念事業の一環で、同競馬場のスタンド改築をはじめ、厩舎、馬場を含めた施設全体の一体的整備工事に着手することになった。

 来年2月から整備工事に入り、24年3月まで行われる。工事のため、来年11月から23年3月まで開催は休止となる(振替先の競馬場は未定)。京都でG1が行われるのは来年の菊花賞まで。23年の天皇賞・春は新生・京都競馬場で開催の運びとなる予定だ。なお、コースの線形(レイアウト)に変更はない。