ゆりやん、米人気番組で心掴む“秘策”あった
ゆりやんは今年3月、自身のInstagramで「America's got Talentのオーディションです」と、現場での写真を共に、オーディションを受けたことを報告。そして6月12日に、番組公式Twitterなどで2次審査の映像が公開されると、そのパフォーマンスや審査員との英語での掛け合いが反響を呼び、多くのメディアがこの話題を取り上げていた。
アメリカと日本では「笑いのツボが全く異なる」とはよく言われるが、ゆりやん自身もそのことは意識しており、パフォーマンスだけで会場の心を掴むのは難しいと感じていた。その上で、とにかく会場の心を掴むためには、審査員からの質問への応答がキモと考え、7時間前に会場入り。通訳や現地メディア関係者、友人たちとパフォーマンス前の質疑応答に関して徹底的に対策を講じ、「どこからどのようなことを聞かれても大丈夫」な状態に仕上げて本番に臨んだという。
その甲斐あって本番では、本人いわく「(学校のテストの最中に)テスト勉強でやったとこ出てきた!」感覚で、完璧に審査員からの質問に答え、見事会場の心を掴んだ。
そして「もし自分一人で行って(何も対策せずに)『なんでゆりやんレトリィバァって名前なんですか?』って名前の由来きかれたら『知るかーーー!!!』って言うてたかもしれません」と照れつつ振り返った。

