ドイツ代表で負傷のクロスターマン、2週間離脱へ

RBライプツィヒは代表戦あけに行われるヘルタ・ベルリン戦、そしておそらくは4月2日に行われるドイツ杯8強アウグスブルク戦も共に、ルーカス・クロスターマンを欠いて臨むこととなった。
右サイドバックを主戦場とする同選手は、内転筋に筋損傷を抱えており、離脱期間は2週間が見込まれている。
水曜日行われたセルビア代表戦にて、ドイツ代表デビューを先発で果たした22才だったのだが、しかしながら試合終了間際に負傷。交代を余儀なくされていた。
その一方でスウェーデン代表に参加していたエミル・フォルスベリも、ユーロ予選ルーマニア代表戦にて後半68分に負傷交代。ただそこまで重いものでは無いようで、週末のヘルタ戦ではプレーすることができそうだ。
