業務スーパーの1.36kgのクリームチーズを使いつくす!
チーズはカルシウムなど栄養が豊富で低糖質ということもあり、積極的に摂取したい食品のうちのひとつ。
チーズのなかでも、クリームチーズはクセがなく、料理やお菓子づくりに最適です。
「業務スーパーには、お得な超特大『クリームチーズ』があるんです」と教えてくれたのは、ESSEが注目する、業務スーパーに詳しい業務田スー子さん。詳しく伺いました。

蜂蜜レモンのチーズケーキをつくってみました
業務スーパーで買えるアメリカ直輸入「クリームチーズ」はあっさり系ですが、生乳の風味がよく、酸味のない味で舌触りがバターのように、なめらかでいてクリーミー。
毎日食べても飽きないところが気に入っています。

・アメリカ直輸入 クリームチーズ 1.36kg 1350円(税別)
さてこのクリームチーズ、どうやってつくられるかご存知ですか?
生クリームや、クリームと牛乳を合わせたものを乳酸発酵させ、ホエイを除いてつくられたチーズなんです。
カビを生やしたり、熟成させたりしないので「フレッシュチーズ」と呼ばれます。
だからクセもなく、瑞々しくクリーミーなんですね!
●保存に便利なガイドラインつき!ケーキをつくって丸ごと冷凍しても

こちらのクリームチーズは6等分できるようにガイドラインがあるので、保存の際に助かります。
うちでは1個(226g)のチーズを使い、15cmの型でチーズケーキをつくります。

ここで使用しているシリコンの型は100円ショップの15cmのものですが、大きすぎず小さすぎず、使い勝手抜群でおすすめです。

このようなチーズケーキを、一度に2〜3個焼き、仕上がったら丸ごと冷凍保存しています。

ケーキを食べるときは自然解凍するだけでOK! つくりたてと変わらぬおいしさが楽しめます。
本来ならばクリームチーズそのものを冷凍できればよいのですが、熟成チーズと違って水分量が多いので冷凍・解凍すると水分が抜けてしまい、解凍の仕方が悪いとカッテージチーズのように、パサパサなチーズになってしまうのです。
なのでこのように、調理したあとに冷凍するすることをおすすめします。
●クリチのワサビしょうゆあえ

その名のとおりクリームチーズをワサビしょうゆであえただけのものです。
シンプルなのにおいしすぎて箸が止まりませんよー!
洋風と和風のコラボレーションで、おつまみにもってこいですね。
ウチではほとんどこのレシピでチーズを消費してしまっています。
●キャロットケーキのフロスティングまみれ

クリームチーズ1個に砂糖とレモン汁を加え、よく混ぜ合わせてつくったフロスティングをこれでもか! とたっぷり、キャロットケーキに塗って完成。
チーズが多いほど幸せを感じるてしまう罪なケーキです。
●惣菜パンと菓子パン

私はとけるチーズを使ったお惣菜パンより、クリームチーズを使っているパンの方がタイプです。
焼くことでとろみが増し、よりクリーミーに!

わずらわしいことはホームベーカリーにまかせ、発酵終了後トッピングをし、あとは焼くだけ。

・惣菜パンにはケチャップ・トマト・クリームチーズ
・菓子パンにはブルーベリージャム・クリームチーズ

パンをつくるのが面倒でしたら食パンで代用し、ピザパン風につくるとおいしいですよ。
とけるチーズと、また違ったおいしさがあります。
●クリームチーズのトリュフ

チョコレートでつくるトリュフは、チョコの温度管理が難しく扱いづらいのですが、こちらのトリュフは、材料をどんどんフードプロセッサーにかけるだけのお手軽バージョンです。

クリームチーズと同量のとかしチョコレートをフードプロセッサーにかけ、スポンジケーキやカステラを加えてお好みの固さにし、丸めます。
あれば、ドライフルーツやナッツを加えると食感が楽しめます!

丸めたトリュフに無糖ココアパウダーをまぶし完成。
手軽につくれるのに、手間暇かけたようなスイーツです。
●アンコサンド

最後は、アンコとのコラボです。甘さのなかに塩気を感じ、やみつきに!
直火ホットサンドメーカーがなくても問題なし。
バターを引いたフライパンにパンを置き、重たい鍋のフタをのせ圧をかけながら焼きます。

重たいフタがなければ、ヘラを使い押しながら焼いても。

飛び出す熱々のチーズとアンコに注意です!
クリームチーズを使えば簡単においしいデザートがつくれるので、1.36kgとド迫力チーズも気づいたらなくなっていた! となると思います。
●大きすぎて使いこなせるか心配な方にはこちらがおすすめ!

使いきりサイズも販売されれていますので、まずはクリームチーズのおいしさや使いやすさをこちらで試してみても。
業務スーパーの「クリームチーズ」はコスパ、味、ともにおすすめの逸品です。
●教えてくれた人
【業務田スー子さん】
日本中の業務スーパーを駆け巡り、商品レビューした数およそ700!「業務スーパーの商品をレポートするブログ」
を運営。日々商品レビューのほか、アレンジ方や節約術、レシピなどを発信している
チーズのなかでも、クリームチーズはクセがなく、料理やお菓子づくりに最適です。
「業務スーパーには、お得な超特大『クリームチーズ』があるんです」と教えてくれたのは、ESSEが注目する、業務スーパーに詳しい業務田スー子さん。詳しく伺いました。

蜂蜜レモンのチーズケーキをつくってみました
ド迫力!業務スーパーの超特大「クリームチーズ」を余すところなく堪能しよう!
毎日食べても飽きないところが気に入っています。

・アメリカ直輸入 クリームチーズ 1.36kg 1350円(税別)
さてこのクリームチーズ、どうやってつくられるかご存知ですか?
生クリームや、クリームと牛乳を合わせたものを乳酸発酵させ、ホエイを除いてつくられたチーズなんです。
カビを生やしたり、熟成させたりしないので「フレッシュチーズ」と呼ばれます。
だからクセもなく、瑞々しくクリーミーなんですね!
●保存に便利なガイドラインつき!ケーキをつくって丸ごと冷凍しても

こちらのクリームチーズは6等分できるようにガイドラインがあるので、保存の際に助かります。
うちでは1個(226g)のチーズを使い、15cmの型でチーズケーキをつくります。

ここで使用しているシリコンの型は100円ショップの15cmのものですが、大きすぎず小さすぎず、使い勝手抜群でおすすめです。

このようなチーズケーキを、一度に2〜3個焼き、仕上がったら丸ごと冷凍保存しています。

ケーキを食べるときは自然解凍するだけでOK! つくりたてと変わらぬおいしさが楽しめます。
本来ならばクリームチーズそのものを冷凍できればよいのですが、熟成チーズと違って水分量が多いので冷凍・解凍すると水分が抜けてしまい、解凍の仕方が悪いとカッテージチーズのように、パサパサなチーズになってしまうのです。
なのでこのように、調理したあとに冷凍するすることをおすすめします。
おつまみからスイーツまで、クリームチーズのアレンジレシピ!
●クリチのワサビしょうゆあえ

その名のとおりクリームチーズをワサビしょうゆであえただけのものです。
シンプルなのにおいしすぎて箸が止まりませんよー!
洋風と和風のコラボレーションで、おつまみにもってこいですね。
ウチではほとんどこのレシピでチーズを消費してしまっています。
●キャロットケーキのフロスティングまみれ

クリームチーズ1個に砂糖とレモン汁を加え、よく混ぜ合わせてつくったフロスティングをこれでもか! とたっぷり、キャロットケーキに塗って完成。
チーズが多いほど幸せを感じるてしまう罪なケーキです。
●惣菜パンと菓子パン

私はとけるチーズを使ったお惣菜パンより、クリームチーズを使っているパンの方がタイプです。
焼くことでとろみが増し、よりクリーミーに!

わずらわしいことはホームベーカリーにまかせ、発酵終了後トッピングをし、あとは焼くだけ。

・惣菜パンにはケチャップ・トマト・クリームチーズ
・菓子パンにはブルーベリージャム・クリームチーズ

パンをつくるのが面倒でしたら食パンで代用し、ピザパン風につくるとおいしいですよ。
とけるチーズと、また違ったおいしさがあります。
●クリームチーズのトリュフ

チョコレートでつくるトリュフは、チョコの温度管理が難しく扱いづらいのですが、こちらのトリュフは、材料をどんどんフードプロセッサーにかけるだけのお手軽バージョンです。

クリームチーズと同量のとかしチョコレートをフードプロセッサーにかけ、スポンジケーキやカステラを加えてお好みの固さにし、丸めます。
あれば、ドライフルーツやナッツを加えると食感が楽しめます!

丸めたトリュフに無糖ココアパウダーをまぶし完成。
手軽につくれるのに、手間暇かけたようなスイーツです。
●アンコサンド

最後は、アンコとのコラボです。甘さのなかに塩気を感じ、やみつきに!
直火ホットサンドメーカーがなくても問題なし。
バターを引いたフライパンにパンを置き、重たい鍋のフタをのせ圧をかけながら焼きます。

重たいフタがなければ、ヘラを使い押しながら焼いても。

飛び出す熱々のチーズとアンコに注意です!
クリームチーズを使えば簡単においしいデザートがつくれるので、1.36kgとド迫力チーズも気づいたらなくなっていた! となると思います。
●大きすぎて使いこなせるか心配な方にはこちらがおすすめ!

使いきりサイズも販売されれていますので、まずはクリームチーズのおいしさや使いやすさをこちらで試してみても。
業務スーパーの「クリームチーズ」はコスパ、味、ともにおすすめの逸品です。
●教えてくれた人
【業務田スー子さん】
日本中の業務スーパーを駆け巡り、商品レビューした数およそ700!「業務スーパーの商品をレポートするブログ」
を運営。日々商品レビューのほか、アレンジ方や節約術、レシピなどを発信している
