豆の挽き方が選べるから飲みたいコーヒーも自由自在!
おうちコーヒーを始める時、まず悩むのが豆を挽く道具。いくらいい豆を手に入れても、コーヒーの味は引き方次第で大きく左右されてしまうので、ミル選びは慎重にしたいところです。
手動式か電動式か、また価格も数千円の手頃なものから高価なものまで千差万別です。もし購入を悩んでいるのなら、手挽きのような挽き方もできるdeviceSTYLE(デバイスタイル)のコーヒーグラインダー「Brunopasso GA-1X Limited」(市場想定価格1万1000円前後)を選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょうか? 手挽きと電動式のいいとこ取りし、さらにフレンチプレスやエスプレッソまで挽けちゃいます。
今回発売される「Brunopasso GA-1X Limited」は、デバイスタイルで好評を博しているコーヒーグラインダー「deviceSTYLE GA-1X Special Edition」をベースに、デザイン性を重視した限定色・ロジウムシルバーを採用したモデルです。
「Brunopasso GA-1X Limited」の最大の特徴は、モーターの回転数をNORMAL(ノーマル)モードとLOW(手挽き)モードの2種類から選べること。電動式で豆を挽くと、熱が発生し香りが損なわれると言われていますが、このLOWモードで回転数を下げて挽くことにより熱の発生を低減し、手挽きのような弾き方を再現できます。

さらに、回転数が少ないコニカル(円錐形)カッターを採用し、熱が発生しにくい構造で、しかも比較的静か。また挽き目は1から5まで無段階に設定できるので、フレンチプレスからレギュラー、エスプレッソまでさまざまな抽出方法に合わせた挽き方を簡単に選ぶことが可能です。
便利なのが、挽き始めて2分間経過すると自動的にストップするオートストップ機構。朝は必ずコーヒーを飲むという人も多いと思いますが、豆が挽き終わるまでグラインダーのそばに張り付いてなくてもいいのは、忙しい朝には助かりますよね。
サイズはW110×H233×D150mm、重さは約1.3kg。コーヒー通はもちろんエントリーユーザーにも最適なこのモデル。数量限定生産で、デバイスタイルオンラインショップなどにて12月25日より販売です。初めてのミル(グラインダー)選びに失敗したくないという人はぜひチェックしてみては?
>> deviceSTYLE
(文/&GP編集部)
