【イタすぎるセレブ達】ヘンリー・カヴィルの投稿動画にファン困惑 スーパーマン役はどうなるのか
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現地時間12日、『Hollywood Reporter』に「スーパーマン役を降板か?」と報じられたヘンリー・カヴィル。カメオ出演が予定されていた新作映画『シャザム!』で、製作・配給を手がけるワーナー・ブラザーズとヘンリーの所属するエージェンシーWME(William Morris Endeavor)との間で交渉が決裂し出演が白紙になってしまったのだが、このことが今回の降板の引き金になったのではないかという見方をされている。
SNS上では、このニュースに落胆するファンらが続々とツイート。「今までで一番好きなスーパーマンだったのに残念!」「ヘンリーの演じるスーパーマンがこの世界からいなくなってしまうなんて、考えたくない!」などヘンリーの降板説に物申すファンが相次いだ。
BGMに『美しく青きドナウ』が流れ、時折犬が吠えているのが聞こえる。「スーパーマン」のハッシュタグを付け、「今日はエキサイティングな一日だった」と言葉を添えたヘンリーだが、なんとも解釈に困るこの動画には戸惑いを隠せないファンらによる書き込みが相次いだ。
「ヘンリー、これはどういう意味なの?」
「なんて解釈したらいいのかわらかないよ。」
「お願いだから降板の噂は嘘だと言って!」
動画の再生回数はすでに270万回を超えており、ヘンリーのスーパーマン降板説への人々の高い関心がうかがえる。
『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』でのウォーカー役や、Netflixのシリーズ『The Witcher』での主演を射止め、勢いに乗っているヘンリー。7月に東京で開催された『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の来日記者会見ではトム・クルーズを相手にジョークを連発、「スーパーマンはほとんどCGだから。ウォーカー役の方が断然難しかったよ」などと明かしていた。
近年の目覚しい活躍でヘンリーの所属エージェンシーWMEが強気な交渉に出たことが、結果的にスーパーマン降板という残念な結果を招いてしまったとしても、俳優として脂の乗ってきたヘンリーにはこれからも多くの活躍の場が訪れることだろう。
画像は『Henry Cavill 2018年9月13日付Instagram「Today was exciting #Superman」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)
