大谷翔平が瀬戸大也にペット願望を明かすも…飼ったら「絶対結婚できない」
同い年で、飛び込み選手でもあった妻・優佳の献身的なサポートを受け、今年第一子も授かった瀬戸。優佳さんと結婚した際に、大谷から贈られたのが、メッセージ入りの特別グラブ。瀬戸は「大活躍中ですからね」と大谷を称賛し、プレゼントが「家宝」だと述べた。
瀬戸によると、大谷はロサンゼルスのペットショップでドーベルマンの赤ちゃんを見つけ、そのかわいさから「危うく飼いそうになった」という。だが、瀬戸は「飼ったら最後だよねって。『オレ絶対結婚できないわ』って言っていた」と明かして笑った。
大谷や瀬戸のほかにも、瀬戸のライバルの萩野公介、フィギュアスケートの羽生結弦、スピードスケートの高木美帆、バドミントンの奥原希望や桃田賢斗など、1994年生まれのアスリートは世界を席巻している。まさに「黄金世代」だ。
互いに交流も深めており、いつしか「94年会」と名付けられるようになった会を開き、折に触れて集まるようになっているという。楽しみである一方、良い刺激になっているそうだ。