【イタすぎるセレブ達】イヴァンカ・トランプ、オプラのスピーチに賛同も“お門違い”とメッタ斬りに
イヴァンカ・トランプは9日、自身のツイッターに「たった今、オプラの力強く感動的なスピーチを見ました。さぁみなさん、女性も男性も1つになりましょう。そして“#TIMES UP!(もうおしまい)”と唱えましょう」とつぶやいた。
そして女優ジェニファー・ルービンは「ホワイトハウスに居座っているあなたの、これまでで最も偽善的で愚かなコメント」と記し、自身の父親がセクハラで訴えられていることや、未成年へのわいせつ行為で糾弾された元連邦裁判所判事で、昨年12月にアラバマ州で実施された上院特別選挙の共和党候補だったロイ・ムーア氏を支持していた事実を挙げ「あなた自身もこの問題に関わっている一員なのよ」とまったく現実が見えていないイヴァンカを激しく非難した。
イヴァンカと言えば、昨年8月にハリケーンがテキサスを襲った際にも「ハリケーン“ハービー”の影響を受けた皆様のためお祈りすると同時に、勇敢な英雄たち、そして緊急に対応してくださった皆さんを称賛しましょう。 #ヒューストンは強い」とツイート。「自身は豪邸でのうのうと暮らしていながら、なにを呑気なことを」と痛烈に批判されていた。
自信家で空気の読めないところは、まさに父親譲りといったところか。
画像は『Ivanka Trump 2018年1月7日付Instagram「Happy birthday to my amazing brother Eric!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

