山本昌“本業”で初の冠番組、山崎武司も参戦
山本氏は現役時代、膝の故障のリハビリ中に運命の出会いを果たして以来、ラジコンの奥深い世界に深く傾倒。全日本大会で4位に入るまでの実力者となり、いつの頃からかプロ野球ファンの間でも「ラジコン=本業」とのジョークが囁かれるようになった。
ホームラン王に2度輝くなどファンを魅了したホームランアーチストの山崎氏も、実はかつてラジコンに情熱を捧げたレジェンド。山本氏と山崎氏の2人は「山山杯」と銘打ったラジコン競技大会を開催するほど、ラジコン界に大きな貢献をしてきた。そんな元チームメイト同士が、バットとボールをプロポ(※ラジコンのリモコン)に持ち替え、熱い火花を散らす。
今回の冠番組について、山本氏は「ラジコンは、実はそんなに大変じゃないんです。初心者でもできるところを見てもらって、ファン層を増やしたいですね。でもしーちゃん本当にセンスあるよね。腕前にも注目ですよ!」とコメント。
大家は「初心者として第一歩を踏み入れるのには、かなりハードルが高いと思っていましたが、実は全然そんなことはありませんでした!昌さんにも優しく指導していただきましたし、とても入りやすいのでぜひ初心者の方にも見ていただきたいです」、山崎氏も「親子のコミュニケーションアイテムの一つにして欲しい。お父さんたちが子どもの頃に憧れていたラジコンで、今度は子どもたちと一緒に夢中になって、家族で楽しんで欲しいね」と、それぞれコメントを寄せている。
