漫画家・西原理恵子氏、恋愛パートナーの「浮気はOK。元気な証拠だから洗って返して貰えればいい」
お互いにパートナーを亡くし、その後の人生を共にしている熟年カップル。今日も「時間を区切って一緒にいるのがいい」という、二人で共通している考え方を示した。
西原氏は「結婚をしないことが大事です。女の人にとって、結婚してしまうと相手のお家とか親戚、お墓などが全部でてくる。お互いが経済的に自立していて、好きな時に会うのが一番。そうすれば、子供のことでケンカする要素など、一切なくなってくる。なので、好きな時間だけで会うと、凄く長持ちする」と持論を展開した。
その考えを聞いた記者が「では、これからも別々。一緒になることはないのですね」と問いかけた。
「私の場合、ずっと一緒にいたとして、いいことが無い。いまから24時間一緒に暮らすと、どんなケンカが始まってしまうか想像できる。なので、時間を区切って一緒にいるのがいい」と答え、主に、週末の時間に会っている様子を明らかにしていた。
お互い、焼きもちを焼く、嫉妬する気持ちについても教えてくれた。
西原氏は「(浮気する)元気もあれば褒めてあげるけどね…」と、ため息をつくように、辛口コメント。
その言い方に、高須院長は「よく言うな」と大笑いで反応していた。
「私、基本的に浮気はOK。交際相手が浮気をしていたとしても、洗って返して貰えれば大丈夫です。浮気はいくらでもどうぞ。元気な証拠ですから」と西原氏。
「私ぐらいの年代。先輩の作家さんたちが教えてくれる。浮気でケンカなんて元気な証拠。そのうち死ぬんだから、せっかく元気なうちに憎しみあったら勿体ない。『さらっと、次にいかないと。憎しみに時間を使わないこと』って言ってくれるのです」
芸能レポーターが「今年の芸能界は、不倫が多かった」と話題をふると、高須院長が「籍をいれるから、そうなる。いれていなかったら、堂々としたもの。新しい恋が芽生えたとみんなが祝福してくれる」とキッパリと返していた。
すると、西原氏が「○○○を入れても、籍をいれるなです」と下ネタをぶっこみ、爆笑を呼んでいた。
これらのやり取り、芸能レポーターは「ピー音を入れないと…」とポツリつぶやいていた。




