フリーアナウンサーの羽鳥慎一

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フリーアナウンサーの羽鳥慎一が23日、都内で行われた医療講演会「男のアンチエイジングセミナー」にパネリストとして参加。順天堂大学の堀江重郎教授らと共に、テストステロンと呼ばれる、1つの男性ホルモンに着目したディスカッションを行った。

早朝の番組出演が続いた生活からシフトした、羽鳥。「睡眠は、良くとれていますね」と報告したところで、堀江教授が「羽鳥さんの顔が、以前の比べてみたら四角張ってきた」といきなり診断を下す場面があった。

堀江教授は「どちらかとういうと、以前の顔つきは"たまご型"だった。今は、四角になった。これは、イイ傾向。男性ホルモンが上がってきている傾向だと思う」と伝えていた。

羽鳥は、専門家から思いがけない見極めを聞いて大喜び。イベントの終えた挨拶でも「顔が角ばって見えるってイイことだって聞いて、今日は嬉しかった」ともらすほど、最後まで気になった様子だった。

堀江教授は、「自分の中で無理をせず、長く続けれるもの」という観点から負担の少ない日常の運動(腕立て伏せやスクワット)を推奨。食生活については「脂っこいメニューを避けること」と細かく指導。また、職場においては「自分を主張すること。誰かに評価してもらう環境に身を置いてほしい」とアドバイスも。いつまでも、若々しく活躍するためのポイントを伝授していた。

羽鳥が登壇していたセミナーには、日経BPヒット総合研究所上席研究員の西沢邦浩氏、メンズヘルスクリニック東京の小林一広院長らの顔ぶれもあった。

▼ フリーアナウンサーの羽鳥慎一

医療講演会「男のアンチエイジングセミナー」より