「ずっとしていたい…。」相手を虜にする“心地よいキス”の仕方
アナタはキスは好きですか?キスの仕方も人それぞれで、幸せを感じるキスもあれば、早く終わって欲しい…と残念に感じたという経験をもつ方もいるのではないでしょうか。
今回は、「キスが上手くなりたい」という方に向けて、心地よいキスの仕方についてご紹介します。ただ単に唇を合わせるだけでは勿体無い…。是非このテクニックを使って相手を虜にしてみてはいかがでしょうか?きっとアナタの自信に繋がりますよ。
唇だけじゃない。キスを楽しむなら舌と手も必要

可愛らしいキスではなく、大人の官能的なキスを楽しみたいのであれば、舌と手を器用に使う必要があります。“刺激”を加え、相手を喜ばせてあげましょう。
舌を使ったテクニック? 《上顎の内側を舌先で優しくなぞる》
口の中の粘膜で一番敏感な場所、それが上顎の内側です。口を閉じたときに舌全体が当たる場所ですね。試しに、その部分を自分の舌先でなぞってみてください。くすぐったい感覚がありませんか?実は、興奮状態の場合、くすぐったさは快感へと変化します。例えるなら、うち太ももを舌でなぞられるあの感覚です。
しかし、奥の方までやりすぎると、嘔吐反射(吐きそうになる事)を起こす可能性があるので注意が必要です。
舌を使ったテクニック? 《相手の舌を吸い上げる》
相手の舌全体を吸い上げる方法です。粘膜が密着し、その間の空気を無くすこのやり方は、口臭が気になるという人には最適です。試すと分かりますが、口を塞ぐ+空気を遮断するため、一切口臭を感じなくなります。強すぎない力で吸うようにしてください。
手を使ったテクニック 《髪を優しく引っ張る》
キスをしている最中、手はどうしていますか?頬を触る、体を触るという方がほとんどかもしれません。実は、頭皮にも感度は存在し、髪を引っ張るその刺激が心地よく感じるようになります。
ポイントは、少しの量を指先で摘むのではなく、手のひら全体を使って鷲づかみするような感じで行う事です。少しの量を摘んで引っ張るやり方は、刺激が集中してしまい強い痛みを感じる原因となります。頭の後ろに手のひらを挿し込み、そのままジャンケンのグーになるように動かしてみてください。丁度いい力で髪が引っ張られ、強い痛みは感じないはずです。
“少しだけ強引”がお好きな相手には、大変効果的なのでオススメですよ。
まとめ
いかがでしょうか?少しの工夫を加える事で、キスで与える快感は大きく変わります。官能的で刺激のあるキスをお望みの方は、是非一度お試し下さい。相手にとって忘れられないキスになるかもしれませんよ?
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