田中美佐子 結婚当時、深沢邦之との収入格差100倍は本当「もうちょっとあったかな」
21日に放送された「Xmasスペシャル中居正広が結婚を考える夜」(フジテレビ)にゲスト出演した、女優の田中美佐子。夫である、深沢邦之とは格差婚だったことを認めた。
この番組は、クリスマスになると「自分は果たして結婚するのか」と考えてしまうという中居正広が、既婚者、独身の女性芸能人と本音トークを広げるもの。
その中で、田中は、深沢との結婚について語った。
20年前、深沢と結婚した田中は、まだ深沢はTake2としては無名で、トップ女優との結婚に格差婚と声があり、収入の差は100倍以上あったと言われていた。
プロポーズは田中からで、最初は「無理」と断ったが、その半年後に再度プロポーズして、勢いで結婚。
中居から「収入は100倍差だったの?」と聞かれて、「もうちょっとだったと思うけど…」と、それ以上差があったという田中。
深沢は、「男が稼いで男がプロポーズするもの」と言ったが、「追いつかないよ」と言い返したそうだ。
深沢は父親に、田中からプロポーズされていることを相談したら、「お前、(結婚」しろ。彼女がお金とかそういうことではなく、日本の中でお前だけを必要としたんだから、お前はいってやるべきだ。だからお前は主夫にでも何でもなるべきだ」と言われて、決断。
外で食事をするときも、家賃もすべて田中が支払っていたが、「そこは重要ではなかった」という。今はすべて深沢が支払い、田中は貯金しているそうだ。
変わったきっかは子どもで、学費や習い事など「僕が払う」と言い出した。
また、結婚して15年ぐらいまでは幸せしかなかったが、子どもの教育方針などの違いでちょっとずつそうではなくなることも出てきた。
そして、「多分好きな人だろうな。だけど、生活には絶対に必要な人」と深沢のことを表現した。
結婚当時は無名でも、今は家族を養えるだけの収入はあるわけだから、深沢にとって、田中はあげまんということだったわけだ。
