学生の窓口編集部

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12月19日放送、「マツコ会議」は日焼けサロンの聖地、千葉県柏について。中でも、イリオス柏店は、茂出木シェフが通っている上野にある店舗の1号店で、日サロの聖地と呼ばれているのだ。受付には髪、顔、服、すべて茶色の男性が。マツコが「体で白いところは残ってる?」と聞いたところ「ありません」と答えた。ただしお店では店長が唯一、色白なのだそうだ。

柏は、上野まで30分で行ける好立地。なので千葉県の中では都会に位置する。ビーズ細工や関東牛刀と呼ばれる牛刀(洋包丁)の伝統的な手法で取り組んでいる。柏餅は意外と名産ではない。柏の木が開発によってほとんど伐採されてしまっているからで、柏餅とは関係がないのだ。近くの野田市とライバル関係にあるため、しょうゆをおみやげにするのは良くない。野田市といえば醤油の街なので、柏市と野田市はライバル関係のため、しょうゆをおみやげにすると柏市民が激怒するという都市伝説がある。

ゆるキャラは「さかサイ君」。機動力あふれるサイのきぐるみだ。Twitterもやっており、市民と楽しく交流している。

観光スポットも数多くあり、旧手賀教会堂、松ヶ崎城跡、あけぼの山農業公園、カタクリ群生地、こんぶくろ池などが楽しめる。柏市では手賀沼エコマラソンなども行われる。温泉は1件、ホテルは8件あり、宿にも困らない。

日焼けサロンは、日焼けマシーンを借りて中に入って、日焼けをすることができる。レジでお金を払うと、日焼けマシーンが設置された部屋に案内され、個室になっている中に入ると、日焼けマシーンが使える。全身を日焼けする機械と、顔付近だけを集中的に日焼けする機械の2種類がある。マシーンに入って、一時間ほど横になり、日焼けの光線を浴びて肌を丹念に焼いていく。日焼けマシーンの中では全裸になるのがお約束だ。そうするとパンツの跡を気にせず日焼けすることができる。

日本では、1980年代〜1990年代頃に日焼けブームが到来し、多くの人が日焼けを楽しんだ。だがその後美白ブームが到来し、今度は反対に日焼けをせずに色白を楽しむ時代が来た。現在40代、50代の人には日焼けが好きだった人が多いが、いま、しみやそばかすに悩んでいる人も多いのだ。だがそれを気にせず、色黒になれることを楽しんでみるのもいいだろう。柏が日焼けサロンの聖地なので、行ってみるといいだろう。