学生の窓口編集部

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現在、テレビ東京に所属し"踊れるアナウンサー"として話題の紺野あさ美アナ。彼女は14歳でモーニング娘。のメンバーに合格し、成績優勝だったことから"秀才キャラ"で人気を得た。

しかし、大学進学を目指したい意向から2006年にはモー娘。を脱退。高校へは通っていなかったため「高等学校卒業程度認定試験」を受験し一発合格すると、更に慶應義塾大学環境情報学部のAO入試を受けて合格。卒業後はテレビ東京のアナウンサーとなった異色経歴の持ち主である。

元国民的アイドルだった強みを活かし、紺野は"ダンシング・アナウンサー"として自分の位置を確立しているようで、彼女がひたすら踊る深夜番組「紺野、今から踊るってよ」は人気シリーズとなり、10月からは早朝番組「合格モーニング」のレギュラーMCとして月曜から金曜までを担当。オープニングではもちろん可愛らしいダンスを披露している。一部では激やせが心配された時期もあったものの、"踊りまくるアナウンサー"として持ち前のガッツを見せているようだ。

真面目に原稿を読む物静かで秀才なイメージのアナウンサーも、最近では芸能人顔負けで個性や華やかさに一層磨きがかかっている。

●笹川友里・・・"美人すぎるAD"として評判になった彼女は、2014年にADからアナウンサーへの配属移動があり異例の流れでアナウンサーとなっている。中学から大学まで先輩だった林みなほアナウンサー(TBS)が自身のブログで彼女のことを「美人AD」と紹介したこともあるように、情報番組「王様のブランチ」(TBS系)では「美人AD」として一目置かれた状態で頑張っていた。もともと就職活動でTBSのアナウンサー試験を受けていたが不合格だった笹川アナは、テレビ局への憧れがたち切れなかったのかTBSの一般職を受験し合格。制作部に配属されていた。ADからアナウンサーへの転身はほとんど聞いたことがないだけに話題となったアナウンサーである。

●西村真二・・・現在、情報番組「とくダネ!」(フジテレビ系)のリポーターとして活躍している西村アナは、慶応義塾大学商学部を卒業。学生時代は「ミスター慶應コンテスト」でグランプリを受賞しており、181センチの高身長で運動神経抜群のイケメンだと評判だったようだ。大学卒業後、芸人を目指していたそうだが、2008年に広島ホームテレビにアナウンサーとして入社。しかし夢を諦めきれず3年で局を退社すると上京し、東京NSC(吉本総合芸能学院)17期生となった。現在も芸人を辞めたわけではないようだが、芸人としては花咲かずアナウンサーとしての仕事のオファーが多いようだ。

●笹崎里菜・・・入社希望の会社を相手に訴訟を起こした上、日本テレビのアナウンサーとなった笹崎アナ。この"前代未聞の出来事"に世間では賛否両論が湧き上がった。日テレ・アナウンサーとして内定をもらっていた彼女は、銀座でホステスのバイトをしていた事実が発覚し内定取り消しとなった。それに対し、「採用を求める民事訴訟」を起こしたのだが結果は和解。いったいどんな新人アナウンサーが出てくるのか?・・・視聴者も気になっていたところ、実際にテレビに出演した笹崎アナは変な派手さもなく美人な上、アナウンサーとしての資質も十分もっている様子。今では大人気アナの1人となっている。

●生田竜聖・・・フジテレビ所属の生田アナは、なんとジャニーズでもひと際目立つ存在である生田斗真の弟。言われてみれば面影はあるものの、兄のハッキリした顔立ちに比べ、やや温和で和風顔の生田アナ。彼はかなりの成績優秀者だったようで中央大学法学部をトップクラスで卒業し、兄・斗真の存在は伏せた状態でフジテレビのアナウンサー試験を受験。2011年にフジテレビに入社した。180センチの身長で剣道初段の腕前。若者特有のチャラチャラした感じは一切なく、なんと2012年には5歳年上の先輩アナウンサー・秋元優里と結婚し更に世間を驚かせた。