彼氏は大丈夫? 将来DV男になりそうな男性の7つの特徴
付き合った男子学生がDVだった。見た目や初対面の印象で男性を選んで、いざ付き合ってみると大変だった。そんな経験はありませんか? せっかくの貴重な大学生活をそんな男に費やしてしまってはどうしようもありません。そこで、今回はDV男になりそうな男性を見抜くための、7つの特徴について説明していきます。
■1、自己肯定感が低い
DVの男性は、自分に対する肯定感が非常に低く、自分の心が傷つかれることについて非常に敏感です。だからこそ、強い肯定感をパートナーである彼女に求めてしまいます。
■2、自己承認欲が強い
自己肯定感の低さも影響していますが、DVの男性は自己承認欲が非常に高いといえますい自己承認欲が過剰になると支配欲になり、それがバイオレンスになると、一番身近な彼女に対してDVになってしまいます。
■3、大学での評価が低い
自己肯定感の低さや過剰な自己承認欲求は、一番身近なコミュニティでの自分の評価が関係しています。もちろん、大学までに自分が受けてきた評価も関係ありますが、大学内で自分の評価が低く、それがコンプレックスになると、彼女に絶対的な評価を強いることになります。
■4、彼女には何でもしてもよいという価値観
一度、付き合ってしまえば、彼女には何でもしてもよいという価値観であるため、感情が高まってしまうと、DVに走ってしまう可能性があります。
■5、気が短い
気が短い男性は、物事を反射的に捉えるため、その感情の矛先が一番身近にいる彼女にぶつけられることになります。身近な彼女が、確率的に怒りを受けやすい状況になってしまうため、発展してDVになってしまいます。実際には関与していないことが起因した怒りですら、DVに発展してしまうのです。
■6、自分に余裕がない
自分に余裕がないため、相手にも冷静になることができません。自分に余裕があれば、自分を持て余すため、相手を喜ばせたり、楽しませたりしようという感情が働きます。
■7、理論的な思考が苦手
理論的な思考が得意だったり、好んでいたりすると、不要に手を出すことがとても非合理的に感じるはずです。理論的な思考が苦手で、どうすればよか分からなくなり、考えるのが嫌になるからこそ、暴挙に走ってしまうのです。
■よい男性を好きになるモテ&幸せ体質になろう
以上、DVになりそうな男子学生を見抜くための7つの特徴についての説明でしたが、いかかでしたか?
付き合う人がいつもダメ男というのは、それは女性としてのあなたの価値でもあります。本当に恋愛力のある男性は、ダメ男と付き合わないか、ダメ男を変えさせることのできる女性です。覚悟があり、思慮深い女性は、基本的に良い男性からのアプローチが増える為、DV男などとは縁のない生活を送るはずです。ぜひ、本当によい男子学生をゲットして幸せになって下さい。
谷洋二郎
著書『爆笑ピクト-5秒で読めるおもしろ雑貨的イラスト』『アイノコトバ』『確実に稼げるLINEスタンプ 副業入門』。多くの専門家との取材を通し、自己啓発、心理学、恋愛術などの幅広い分野に精通している。

