“生みの親”がパックマン語る、映画「ピクセル」の本編にも出演。
本作にて、パックマンが人類の敵になると聞いたときの心境を尋ねられると「クリエイティブな部分には介入しない、残虐なシーンがなければ良いですよと監督にお任せしました」と答え、映画になるということをパックマン開発当時に想像していたかと聞かれると「1ミリもないですね(笑)。当時はゲームの表現が3Dになるということも考えられなかった」とのこと。
本作の魅力に関しては「ニューヨークのストリートをドリフトして曲がっていくところなんてすばらしいですよね」と話し、「3Dで見ると凄いと監督から直接聞いています。是非、3Dで見てほしい!」と自身も3D映像のクオリティーの高さに期待していると語った。
☆映画「ピクセル」ストーリー
今から30数年前、NASAが宇宙人との交流を夢見て“人間”を…“地球”を…深く知ってもらうための紹介映像を宇宙に向けて発信、その中には 当時大流行していたゲームの映像も送られた。
ところが受信した宇宙人は、それを友好のメッセージではなく、挑戦状ととってしまったから、さあ大変。彼らは地球が発信したゲームキャラクターに扮し、現代の地球を侵略しにやってきたのだ。
巨大ギャラガがワシントンDCの空に現れ、ニューヨークではパックマンが大暴れ。夜空にうごめく大量のセンチピードを捕えようと、アメリカ軍隊と必死の銃撃戦を繰り広げるが、全く歯が立たない。なぜなら彼らは触れたもの、攻撃したものすべてを カクカクとブロック状に、ピクセル化させる“すご技”を持っていた。
しかし、そんな彼らの弱点を見抜いた男たちが現れる。彼らは80年代当時、ゲームチャンピオンの名をほしいままにしていたにも関わらず、今は“ただの大人……”になってしまった 最強の元ゲームオタクたち。
果たして彼らは、バクバクと街を食べまくるパックマンの暴走を止めることができるのか? ドンキーコングから次々と放たれる“樽”攻撃をかわし、ゲームクリアできるのか?それとも人類は全滅してしまうのか――。
映画「ピクセル」は9月19日より、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー。
