この記事をまとめると ■トラックメーカー同士はラインアップの穴埋めを目的にOEM供給をしていた ■最近では三菱ふそうと日野の経営統合などが大きなニュースになった ■経営統合によりブランドの個性が希薄化する可能性が懸念されている 協業によるメリットとデメリット 日本の物流を支える「はたらくクルマ」の世界で、いま大きな地殻変動が起きている。 かつて、トラックメーカー同士のOEM(相手先ブランドによる生産)供給