世界初の実用化となるiPS細胞を使ったパーキンソン病の患者向けの再生医療製品について、保険適用の審議が始まりました。iPS細胞とは、神経や筋肉など様々な細胞に変化できる万能細胞で、「住友ファーマ」が開発した「アムシェプリ」は、手足の震えなどが起きるパーキンソン病の患者の脳内に細胞を移植し、症状の改善を図ります。10時からの厚労省の協議会では「アムシェプリ」の価格を約5500万円(18瓶1組)とする案が示されてい