鹿島アントラーズは5月3日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第14節でFC町田ゼルビアとホームで対戦。50分にレオ・セアラのゴールで先制したものの、53分に同点に追いつかれ、1−1でPK戦へ突入。早川友基のシュートストップなどもあり、PK戦を4−2で制し、勝点2を手にした。前節の東京ヴェルディ戦は1−2で敗れ、今季初の90分での黒星を喫していた鹿島。町田戦では相手の最終ラインの裏を狙う動きが活性化し