現地5月2日に開催されたベルギーリーグのプレーオフ1の第6節で、日本人8選手を擁する3位のシント=トロイデン(STVV)が首位のユニオン・サン=ジロワーズと対戦。2−1で勝利を収めた。この試合で勝ち越しゴールを決めたのが伊藤涼太郎だ。86分に先制するも、90+2分に追いつかれて迎えた90+10分、山本理仁が獲得したPKのキッカーを務め、冷静に相手GKの逆をついて決めてみせた。 劇的な決勝弾を挙げた28歳MF