高校野球の春季群馬県大会は3日、決勝戦が行われ、健大高崎が打線の爆発で17―4と前橋商を破り、4年連続6回目の優勝を決めた。序盤から健大高崎打線が1死一、三塁のチャンスをつくると、4番・佐藤の左前打で先制。さらに満塁として3点を追加した。2回は3番・大岩の左越えソロなどで4得点。4回にも1死満塁のチャンスをつくり、4点を追加した。健大高崎は前橋商の5投手を打ち崩し、先発全員の22安打17得点。前橋商も4点を返