現地5月2日に開催されたベルギーリーグのプレーオフ1の第6節で、日本人8選手を擁する3位のシント=トロイデン(STVV)が首位のユニオン・サン=ジロワーズと対戦。90+10分にMF伊藤涼太郎がPKで勝ち越しゴールを決めて、2−1で勝利を収めた。劇的な勝利を収めたなか、このPK獲得時にアクシデントが起こった。敵陣ボックス内で伊藤の左CKのこぼれ球に反応したMF山本理仁が頭からボールに飛び込むと、相手がクリアしよう