気象庁が最高気温40℃以上になる日の名称を、これまで日本気象協会が使っていた「酷暑日」に決定した。ではその「酷暑日」は2026年の夏も観測されるのだろうか。今年の夏はエルニーニョ現象が発生する確率が高く、通常なら冷夏になりやすい。にもかかわらず暑い夏になる可能性を森田正光気象予報士が解説する。【データを見る】「『冷夏要因』があるのに今年の夏も高温に!」森田正光気象予報士が解説40℃以上の「酷暑日」は今年も