アメリカのトランプ大統領がドイツに駐留する軍の削減を示唆するなか、ドイツのメルツ首相は「大西洋横断のパートナーシップは重要なものだ」と強調しました。メルツ首相はこれまで、アメリカによるイランへの攻撃について、「明らかに戦略がない。イラン側が巧みに交渉を行っている」などと批判し、ホルムズ海峡の封鎖でドイツ経済に影響が出ているとして、一刻も早い紛争の終結を求めてきました。一方、トランプ大統領は先月29日