「ヤクルト0−2阪神」(29日、神宮球場)阪神がヤクルトとの投手戦を制し、首位に浮上した。26日に近本が左手首を骨折、28日に中野が自打球を右ふくらはぎに受け、2年ぶりに2人がスタメンを外れた。その代役として起用された福島が三回2死から中前打を放つと、続くドラフト3位の岡城(筑波大)が先制の適時二塁打。これが決勝点となった。新人の岡城はこの日がプロ初先発。初安打は初適時打となり、初ものづくし