今期は「主人公が母親」の作品が多い。夫や子供のために尽くしても、感謝されるどころか虐げられて、徒労感や虚無感しかない。そして孤独。家族がいても寂しくて虚しい。ただし、救いはある、というか、いる。職人やシェフ、バーのママなどバラエティーに富んだ人材が叱咤激励、または癒やしと発想の転換を提供してくれる。そんな母を応援する作品+αをまとめてみた。【写真を見る】「救いのない母親」役がピッタリの“53歳女優