ワールド・ベースボール・クラシックワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国―メキシコ戦(9日/日本時間10日)で起きた“握手拒否”を巡り、当事者の米代表カル・ローリーが事件の真相を語った。ヒューストンで行われた一戦、問題のシーンが起きたのはマリナーズの同僚で、メキシコのアロサレーナが打席に立った時だった。捕手のローリーへ握手を求めたが、ローリーはこれを拒否。直後には2人が何やら会話を交わす