【紆余曲折を経ての五輪出場】前回北京五輪のノーマルヒル金とラージヒル銀に続く、小林陵侑(チームROY)の2大会連続メダルが期待されていたミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ。「ピークを合わせる難しさを改めて感じた」と、個人2戦は6位が最高で、メダルは混合団体の銅のみに終わった小林は、この大会で得た手応えを聞かれると、「僕がダメでもチームメイトが頑張ってくれる安心感っていう手応えを感じました。日本