ミラノ・コルティナ五輪で、日本フィギュアスケート界初の快挙となった三浦璃来木原龍一の“りくりゅう”ペアの金メダル。ショートプログラムからの6.90点差を見事ひっくり返したフリープロクラムの158.13点は、世界歴代最高得点となった。その中で“りくりゅう”と同じくらい注目を集めた人物がいる。解説を務めた高橋成美だ。「高橋さん自身もペアの選手として2014年のソチ五輪に出場しています。しかも、このときペアを組