この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

人気旅行系YouTuberのおのだ氏が、自身のYouTubeチャンネルを更新。「【世界一周航空券の旅】タイ国際航空ファーストクラス搭乗記!まさかの日本帰国!?」と題した動画を投稿、世界一周の旅の途中で急遽日本へ一時帰国する様子を公開しました。

インドからタイを経由し、関西国際空港へ至るその帰国ルートは、タイ国際航空のファーストクラスを利用するという豪華極まりないもの。なぜ旅の途中で帰国することになったのか、そして「空飛ぶ宮殿」とも称されるファーストクラスのサービス内容とはどのようなものだったのでしょうか。

現在、スターアライアンスの世界一周航空券を利用して世界各地を巡る旅を続けているおのだ氏は、動画の冒頭、インドのニューデリーにあるインディラ・ガンディー国際空港から撮影を開始。前回の動画で「大事なお知らせがある」と予告していた理由について、「明日、日本でクルーズエキスポというイベントがあり、セミナーに出演するために日本へ向かわなければならない」と明かします。

旅を中断しての一時帰国となりますが、これは当初から予定されていた行程。デリーから直接日本へ向かうのではなく、バンコクを経由して帰国するルートを選択し、まずはエア・インディアのビジネスクラスでバンコクへ向かうことに。デリーの空港ラウンジでは、搭乗予定の飛行機が到着せず出発時刻が変更になるトラブルにも見舞われましたが、機内ではウェルカムドリンクのバターミルクやカレーを楽しみ、エア・インディアのサービスに満足げな表情を浮かべていました。

バンコクのスワンナプーム国際空港に到着すると、そこにはファーストクラス利用者ならではの特別な待遇が待っていました。飛行機を降りたボーディングブリッジの出口には、すでにおのだ氏の名前が書かれたプレートを持ったスタッフが待機しており、専用のカート送迎サービスで広い空港内を快適に移動します。案内された先は、タイ国際航空が誇る最高級ラウンジ「ロイヤルファーストクラスラウンジ」。スタッフに出迎えられ、足を踏み入れたその場所は、ダイニングエリアやリラックススペースに加え、個室の仮眠室やシャワールームまで完備された、まさに別世界でした。

今回、新設されたエリアの個室を利用することにしたおのだ氏は、まずダイニングで食事をオーダー。トムヤムクンやパッタイ、ココナッツジュースなどの本格的なタイ料理に舌鼓を打ち、「やっぱりアジア料理うまいわ、タイ料理最高」と、久しぶりの本格的なアジアの味に感動を隠せません。食事の後は清潔なシャワールームで旅の疲れを癒やし、ホテルのようなプライベート空間でくつろぎのひととき。今回のフライトの航空券代は約45万円ほどで購入できたそうで、正規料金や他社のファーストクラスと比較してコストパフォーマンスの高さも魅力だと語っています。

ラウンジでの至福の時間を終え、いよいよ関西国際空港行きの便へ。機材はボーイング777型機で、ファーストクラスの座席はわずか8席のみという贅沢な配置です。おのだ氏の座席は半個室タイプとなっており、横幅も足元も十分すぎる広さを確保。深夜23時59分発の便でありながら、機内食は妥協のないフルコースが提供されるといいます。離陸後、安定飛行に入るとすぐに食事がスタートし、アミューズとして瓶ごとの「キャビア」が登場。「深夜1時半のキャビア、美味しいね」と高級食材を堪能しつつ、続いてロブスターの身がたっぷりと入ったビスクスープ、サラダ、メインディッシュとコースは続きます。ラウンジでの食事と深夜ということもあり「お腹がいっぱい」と嬉しい悲鳴を上げながらも、デザートのフルーツやアイスクリームまでしっかりと完食。食後はCAが手際よく座席をフルフラットのベッドに整え、マットレスと掛け布団が用意された快適な睡眠環境で到着までの数時間を過ごすこととなりました。

チャンネル情報

旅行系YouTuberのおのだです!飛行機、海外・国内旅行の動画を投稿中!1986年生まれ。神戸出身、現在は東京を拠点に活動しています。