【世界一周】旅の途中でまさかの緊急帰国!YouTuberおのだ氏が体験した「タイ国際航空ファーストクラス」の全貌
ラウンジでの至福の時間を終え、いよいよ関西国際空港行きの便へ。機材はボーイング777型機で、ファーストクラスの座席はわずか8席のみという贅沢な配置です。おのだ氏の座席は半個室タイプとなっており、横幅も足元も十分すぎる広さを確保。深夜23時59分発の便でありながら、機内食は妥協のないフルコースが提供されるといいます。離陸後、安定飛行に入るとすぐに食事がスタートし、アミューズとして瓶ごとの「キャビア」が登場。「深夜1時半のキャビア、美味しいね」と高級食材を堪能しつつ、続いてロブスターの身がたっぷりと入ったビスクスープ、サラダ、メインディッシュとコースは続きます。ラウンジでの食事と深夜ということもあり「お腹がいっぱい」と嬉しい悲鳴を上げながらも、デザートのフルーツやアイスクリームまでしっかりと完食。食後はCAが手際よく座席をフルフラットのベッドに整え、マットレスと掛け布団が用意された快適な睡眠環境で到着までの数時間を過ごすこととなりました。
目覚めると窓の外には美しい朝焼けが広がり、到着前の朝食としてフレッシュなフルーツやパンケーキ、マンゴーなどが提供されました。朝から優雅な食事を楽しみ、身支度を整えると、飛行機はまもなく関西国際空港に着陸。無事に日本へ到着したおのだ氏は、「やっぱり関空いいよね」と、都心の空港とはまた違うスムーズな動線に安堵の表情を浮かべます。しかし、動画の最後で彼が明かしたのは、これが「旅の終わり」ではないという事実。今回の帰国はあくまで「一時帰国」であり、世界一周航空券のルールを巧みに利用し、東京発でスタートした旅程を大阪着で一旦区切る「途中降機(ストップオーバー)」の扱いになるため、有効期間内であれば後日また大阪から旅を再開できるというのです。
「行きたいところに全部行く」というテーマで続けられている今回のおのだ氏の世界一周旅行。一時的な帰国を経て、次はどのような国へ向かうのか、そしてまたどのような豪華なフライトや現地の様子を紹介してくれるのか、今後も続く彼の旅から目が離せません。ちなみに、今回実践したような航空券のルール活用術や、動画内でふと漏らした「関空の快適さ」といった旅の知恵は、彼の2025年12月24日発売の著書『旅は究極の自己投資 自由に生きるための世界スマート旅 』にも詰め込まれているとのこと。次なる冒険の動画が公開されるまでの間、彼が提唱する賢い旅のスタイルに触れてみるのも良いかもしれません。
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旅行系YouTuberのおのだです!飛行機、海外・国内旅行の動画を投稿中!1986年生まれ。神戸出身、現在は東京を拠点に活動しています。