2026年通常国会冒頭での衆議院解散に向け、立憲民主党公明党が新党「中道改革連合」を結成した。ジャーナリストの尾中香尚里さんは「立憲と公明がタッグを組んだことにより、『政局のキーマン』とマスコミにもてはやされていた“あの政党”が近く消滅の危機を迎える」という――。写真提供=共同通信社衆院選の選挙協力で結成する新党の名称を「中道改革連合」と発表する、立憲民主党の野田代表(左)と公明党の斉藤代表=2026年