大阪ソーダが堅調推移。同社は17日の取引終了後、医薬品精製用シリカゲルの需要拡大に対応するため、尼崎工場と松山工場においてシリカゲル製造設備を新たに増設し、2028年2月に製造能力を現在の約2倍に引き上げると発表。これを材料視した買いが入った。 投資金額は100億円超。肥満症治療薬では製薬企業が大規模な設備投資を進めており、インドなど新興国においても後発参入やバイオシミラーの開発