2025年11月5日、中国メディアの観察者網は、米電気自動車(EV)大手のテスラがサプライチェーンでの「脱中国化」を計画し、韓国企業と交渉を進めていると報じた。記事は、英ロイターが4日に報じた内容として、韓国のサムスンSDIがエネルギー貯蔵(ESS)用バッテリーの供給交渉をテスラとの間で進めており、契約規模が3兆ウォン(約3190億円)に上る可能性があると紹介した。そして、テスラが現在、家庭や企業向けの蓄電システムな