この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

映画系YouTuberのサイさんとつるみんさんが、『【死霊館ユニバース】過去9作(16時間)の概要・あらすじ・登場人物を17分で完全解説※ネタバレあり』と題した動画で、死霊館ユニバース全9作を独自の視点で丁寧に解説した。2013年からスタートし、今年で10作目を迎える本シリーズ。その軌跡と見どころを動画内で振り返っている。

動画冒頭で「こんなにやったんですか?2013年からだから、約12年くらいやってるこのシリーズ。基本、毎年1作はやってるんだね」とシリーズの長寿ぶりに驚きを示したつるみんさん。「昔ながらの怖さ。70~80年代のホラーの雰囲気があるから、好きっていうのはあるね」と、独自の“怖さ”の魅力について解説した。

動画では、各作品の時系列と公開順の違い、その楽しみ方についても言及。「スターウォーズと一緒で、公開順と時系列順という2つの楽しみ方がある。個人的には時系列順の方が見やすいかな」と視聴スタイルもアドバイス。

1作目から順に「死霊館のシスター」「死霊館のシスター呪いの秘密」「アナベル死霊人形の誕生」「アナベル死霊館の人形」「死霊館」「アナベル死霊博物館」「ラ・ヨローナ~泣く女~」「死霊館 エンフィールド事件」「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」という時系列を追いながらストーリーやキャラクターの繋がり、そして“ヴァラク”など黒幕の存在が物語をどう動かしていくかをわかりやすく説明。特にアナベル人形に関しては、「実際に存在する人形を元に強めのキャラクターに仕上げている」とリアルとフィクションの融合も解説している。

一番の人気作と名高い「死霊館」では、「やっぱり第一作っていうところもあって、王道というか、ジェームズ・ワンは光ってますよ。ウォーレン夫妻の紹介ムービーって感じ」とその魅力や実在のモデルが映画化を望み続け、脚本や監督にも関わったことも紹介。

本シリーズの魅力についてサイさんは「ただのホラー作品じゃないっていうのがいいところ。サスペンス良さもちゃんとある。一緒に解決していく感がたまんない」と“チームで戦う楽しさ”や作品ジャンルの多彩さに注目。そして「家族愛やヒューマンドラマ的なハートフルさもある」と独自の視点で分析。つるみんさんも「どの作品も温かさ、明るさがあるから、泣けちゃう」と実は泣けるホラーであることを強調した。

シリーズの繋がりや時系列を総ざらいしたのち、つるみんさんは「好きなホラーで、サスペンス要素もあるし、ちゃんとやっぱりハートフル。これ揃ってるのはいいよ」とシリーズへの愛を語り、サイさんも「最後って銘打たれてるけど、実は続編あるんじゃない?」と今後への期待もにじませた。

最終的に動画は、「泣けるホラー!死霊館ユニバースはいよいよ10作目へ」と熱量たっぷりに締めくくられている。

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