団地など築古の物件に住んでいると、リノベやリフォームだけでは古さをカバーできないこともありますよね。「置くインテリア小物だけでも、印象を明るくすてきにアップデートさせることは可能です」と話すのは建築カラープランナーの野村恭子さんです。専門分野である「色」の使い方をインテリアに当てはめ、具体的な方法を教えてくれました。1:フォーカルポイントをつくれば、古さに目が行かない古さをカバーするために、まず野