ややドル買い先行も、動きは続かず米FOMC待ちでドル円153円台後半=ロンドン為替概況 ロンドン市場は、ややドル買いの動き。ただ、NY後半には米FOMCの結果発表、金利見通し、パウエル議長会見などを控えており、全般的に模様眺めムードが広がっている。ロンドン序盤は米債利回りの上昇とともにドル買いが先行。ドル円は153円台前半から153円台後半へと買い戻された。ユーロドルは1.05台乗せから