NY時間の終盤に入ってドル円は152.60円近辺での推移となっており、本日高値圏での推移となっている。本日は11月の米消費者物価指数(CPI)が発表になっていたが、予想通りの内容で市場では来週のFOMCの利下げを確実視しているようだ。 ただ、予想通りではあったものの、ディスインフレに進展は見られておらず、為替市場はドル売りの動きが一巡するとドル買いの動きが復活している。ドル円も152円ちょう