仕事である以上、相手が悪質な迷惑行為をする人であっても関わらなければならないだろう。大阪府に住む60代前半の男性(事務・管理)は市営住宅の巡回業務中、とんでもない人物に遭遇した。(文:永本かおり)ナンバーを撮影しようとしたら「私の手を捻り上げ撮影を妨害」市営住宅の自治会役員や住民達から「敷地内に不正駐車を行うものがいる」と相談や通報を受け、巡回業務中に警告文を貼付した男性。すると、その車の持ち主の男