新型コロナに続く新たな感染症に対応するため山口県は、県感染症予防計画の改定素案を示しました。県の現在の計画では結核や新型インフルエンザなどへの対策を規定していたものの、新型コロナによる3年半あまりに及ぶ大規模・長期的なまん延は想定を超えるものだったとしています。医師などでつくる県医療審議会が14日に開かれ、改定計画の素案が示されました。素案では入院施設や発熱外来、宿泊療養などが感染症の発生初