定期的なグリスアップがメンテの第一歩オースチン・セブンは、軽量化を強く意識して設計されている。必要なメンテナンスの頻度は、現在のクルマの比ではないほどに高い。すべてのポイントへ定期的にグリスアップすることが、まずその第一歩となる。【画像】クルマ産業へ偉大な貢献オースチン・セブン同年代のモデルと比較ヒーレー100も全128枚トランスミッションは、かなりギア比が低かった。日常的な運転でも、4速MTでは3