(パラオ中央社)中華民国(台湾)と外交関係を結ぶパラオを訪問した頼清徳(らいせいとく)副総統は1日、現地で開かれた歓迎会に出席し、将来双方の協力や交流をさらに緊密にさせ、両国の友情を深めたいと語った。頼氏は、パラオとの国交が結ばれてから23年経過したことに触れ、友好関係は強固になりつつ、国民感情も良くなっていると強調。また蔡英文(さいえいぶん)総統の言葉として、同国の国会議員が世界保健機関(WHO)や国