(台北中央社)10日の世界自殺予防デーを前に衛生福利部(保健省)は4日、台北市内で記者会見を開き、新型コロナウイルスが人々のメンタルヘルスに与えた影響についての調査結果を公表した。コロナ禍でストレスを感じたと答えた回答者は4割を超えた。調査は全国自殺予防センターが今年7月、全国15歳以上の男女を対象に電話で実施し、2101人から回答を得た。これによれば、回答者の44.4%が過去1カ月間にコロナ禍でストレスを感じた